2015/02/28

慣れた道



昨日は引越し屋さんに3社、見積もりに来てもらう。
前日から何となく、押し入れの中などを整えたりして、当日は朝から掃除機かけたりして、どきどきする。お金の交渉なんて出来ないよ…。
心細くてみくりんを見る。
「いつもの自分でいればいいのです」
と言われたような気になる。そう、そうね。

そして1社目で、驚くような金額で、高すぎて、高すぎて高いのかどうか良く分からない。そして話を聞きながら「次の人が来る前に泣いているみくりんにお乳をあげられるだろうか、どうだろうか」などということで頭が持って行かれて、何を聞いたらいいのか分からない。

3社終わってみて、どれも内容も金額も随分違うので、違うもんだなあ、と勉強になった。1社に決めて、翌日、こまっちゃんが値段の交渉をする。
引越し日が決まりました。

今朝は8時半くらいに一人で家を出て用事を済ませる。
久しぶりに自転車で駅までぴゅーと走る。かつての通い慣れた道。考えなくても無意識に走れる道。みくりんが目を覚ます頃に帰ってくる。

今日は午後妹が来るので、foodmoodに寄って大人買いをする。

感動しながら妹とこまっちゃんと3人で食べる。
「全種類買ってくれば良かったのに!シフォンケーキも!」
こまっちゃんはシフォンケーキ派。わたしはパウンドケーキ。

夜は春の山菜の天ぷら。こまっちゃんシェフ、久々の天ぷら、美味しかったよ!

あと一ヶ月でここも出なきゃならない。
「夢のような時間だったね。4年間。」