2015/03/23

それで精米機


週末。こまっちゃんとわたしはそれぞれ、予定されていたイベントへ。

わたしは中高同じ部活の仲間たちと天ぷらへ。
こまっちゃんが前の職場にいた頃、ランチで食べて、一緒に食べに行きたいねと行っていたつな八総本店にさせてもらう。悔いなし。美味しかった。

夕方、こまっちゃんと合流して、この先相方になってくれる用のエプロンをプレゼントする。そしてお互い、「欲しかった靴」だの「ずっと欲しかったジャケット」だの「10年前から欲しいと思ってたウインドブレーカー」だのを買う。

新宿伊勢丹、ちゃんと見た事がなかった、すてきだなあ、面白そうだなあ。
ゆくゆくは、来るなら…仕事で来たいね、伊勢丹さんと。などと大きな夢を掲げる。
何の仕事かは未定。

翌日はこまっちゃんの実家で、わたしの家族も呼んでの壮行会であった。
4月生まれのわたしとこまっちゃんの誕生日も兼ねていたらしい。
妹がケーキを作ってくれる。バター生クリームを使わないタルトに挑戦してくれる。
こまっちゃんのお母さんの作った煮物など、みくりんがむしゃむしゃ食べる。
その食べる勢いに皆が大喜びだった。
その後大泣きのみくりん。

ちょっとしたわだかまりやすれ違いを、その都度向き合って丁寧に扱い、そして昨日のような心持ちで、精神状態で、昨日のような日を迎えられたのは良かった。
まだまだ長年の凝り固まった家族の、表面化していない問題はもちろんあって、それはこれからも時間をかけながら対応してくんだけども、それには自分たちの成長も必要で…。

その都度現状に感謝しながら、満足しながら、それが毎日続いて行く、というのは、きっとどこにいても変わらない。

へとへとになってけんかしたまま眠るわたしとこまっちゃんでした。