2016/11/05

素朴な遊びがこうも楽しい

photo by tomo-chan

秋の文化祭、大人や子供が歌やダンスや詩吟や舞を披露するイベント。最高の瀬戸内ビューが望める村上三島記念館の前はちょっとした公園になっていて、大きな子供たちが靴飛ばしに本気を出していた。遠くのカラーコーンは子供達の記録。これを読んでいる方々、あなたも青空の下、本気で靴を飛ばしたかろう!ともちゃんは剣玉検定を受けている。その間、居合わせた友人達がみくりんの撮影会をしていてくれる。滑り台では少年達が『着地した時犬のうんこを踏んだら負けゲーム』をしていて、それを端で見ている中学生くらいの女子達が笑い者にしている図が美しい程健全…。翌日、洗濯機を2回回して、これから着たい冬物を干して悦に入ってたら保育所から電話。みくりんの生まれて初めての一時預けを申し込んでいたのを完全に失念していて、しかも車も無く(こまっちゃんが使用中だった)、子供布団を担いでベビーカーで必死になって向かう。久しぶりに使う子供布団、干してカバーも洗って、準備万端にしていたのに何故…?!必死ながら大笑いしてしまった。