2016/12/02

三寒四温の逆

photo by tomo-chan

こまっちゃんが足で見つけた、「ここでお店が出来たら良いなあ」という空き地。農地ではなし(農地を宅地に転用するのは愛媛では非常に難しいとのこと)、もしかしたら持ち主さんと話しが出来るかもしれない、という情報を入手した後、一人で訪れてみる。光がいっぱい当たって、海と島が見えて、ススキが揺れてみかんが成っているのが見える。もしも本当にここに自分たちのお店が建ったら、制限のない、わくわくするような夢のお店を頭の中に見せてくれる、何も無い空き地を見ることはもう出来ない。きれいな草っぱの空き地の真ん中に居て、頭の中で好き勝手にお店を建てている時、「今最高の瞬間の一つを味わっているなあ…」と、ぽわんと幸せな気持ちになった。先週は東京へ行き、ともちゃんはライブに出演。島に帰って来て数日。洗濯を干すと、庭を裸足で歩き回るあげくに横たわるみくりん。後で聞いたら、こまっちゃんも同じ日にその空き地を見に行って来たって。