以前、金髪にするためにブリーチをかけ続けていた期間があって、その頃わたしは全身が浮腫んでいた。古くなった靴を買い替えようと、同じメーカーで同じサイズで注文したのに、きつくて入らなかった。悲しくてたまらないが、気に入った靴だったから、大事とっておいて、「娘がもう少し大きくなったら、彼女に履かせよう」と思っていた。娘は「これ、好きじゃない」と言って、ほとんど履かないうちに、今や、わたしより足が大きくなってしまった…お下がれない…。久しぶりに今日わたしが履いてみた。誰もほとんど履かないので、まだ新品同様だ。これ、小5の娘が成長期でますます大きくなるのと同様に、わたしはこの先小さくなるかもしれないんだとしたら、ワンチャン足だって小さくなるのでは…?そしてピッタリサイズで履けるのでは…?とそこはかとない希望を、今日思いついた。希望…?…?先日、娘の俳句を表彰して下さるということで、今治公会堂へ。朝からドキドキのみくりん。こんな刺激、滅多にないので、よかったね!選者の先生の句会ライブというものが午後に開催され、招待券を同封してくださったので、ともちゃんだけ参加してみる。初めて句会ライブなるものに参加。先生の言われた手順で、その場で全員が一句読み、会場の500人から7名の俳句が選出されて、皆で感想を述べたりする。何よりすごかったのは、500句を選別する先生の手つきである。手に持った短冊の束を、「アリ」と「ナシ」に1.2秒くらいで選別される。もう、目がそういう風に出来ておられるんである…。選ばれし人の句は、ともちゃんの句とまるで違った。レベルが段違いだった。玄関脇の空き地が、工事を経てガーデニングが出来るようになったので、こまっちゃんがわんさとハーブを植えておる。みくりんも自分のスペースが欲しいんですって。何を植えるんでしょうね。
