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2020/12/01

臨時休業のお知らせ

 12月12日土曜日は、こども園発表会の参観のため、臨時休業させていただきます。

どうぞよろしくお願い致します。

こつこつ日記


 日曜日は弓削島の古民家で行われるヨガ教室に誘っていただいて、親子3人で早起きして行ってみた。ともちゃんは人に教わってヨガやるのはマタニティヨガ以来。だから6年ぶり。マタニティヨガが5人中一番不出来だったので、今回も全く自信がなかったのだけど、思った以上に集中できて良かったでした。時々瞑想しているのが良かったみたい。これまでの人生で一番!呼吸と動きがちゃんと合っていた。こまっちゃんは毎朝、決まったポーズで体を起こしてから出かけている。そしてまた会場の古民家も素敵であった。現代に建てられたお家とは考え方の違う間取りなので不思議な感じだけど、栂(つが)の古い大黒柱たちのせいか、要塞に守られているような、妙に落ち着くのでした。ヨガが終わった後、弓削のお友達に会いに行く。翌日は再び親子3人で整体へ。こんなに体のメンテナンスしちゃって、ともちゃんすっごい元気になっちゃうのでは!?と思ったら翌日は全身だるくてぼーっとしていた。でも不快感はない。先日から、1日に何度も虹がかかったり、彩雲のようなものが何度も見えたり、雲たちがむちゃむちゃ綺麗だなあと思っているんですよ。先週はめずらしく取材を多く受けさせていただきました。今年の残りわずか、気持ちを整えて、目の前の小さなことをこつこつ取り組もうと思います。

2020/11/16

太った。ダイエット1日で終わる。


 日曜日、向島の洋らんセンターへ。1年振りかな?最高に穏やかな、暖かい日和。知ってる人がたくさん出店している可愛らしい市があったのでした。みくりんは居合わせた子供たちとずっと木登り。芝が敷かれた園庭の広場がとても気持ちが良くて、紅葉に西日が当たって綺麗だった。コーヒー飲みながら、甘いものを食べながら、丁寧に作られたフードを、子供たちが遠くで遊んでいるのを見ながら頂く。月曜日、みくりんは就学時健診で小学校へ。ともちゃんも説明を受けに、そして学用品を揃えるために小学校へ。こちらはどきどきそわそわはらはらしているけれど、子供たちは楽しそうに遊んでおりました。いよいよ、筆箱とか、下敷きとか揃えるのかね。体育着は今日買ったよ。早速家で着ていたよ。早くない?そんなもん?この感じ、何かに似ている…あ、出産準備だ…。

2020/11/09

この木なんの木

お庭の木がとなりの畑の邪魔になっているということで、ネットで道具を注文して先日こまっちゃんが頑張って枝を切ってくれた。そして大きく育った庭の木がどんぐりの木だったことに、6年目にして初めて気づいた(正しくはどんぐりの木と名の分からない木の集合体)。いつの間にか、わたし達が剪定出来る範囲を超えて大きくなってしまったので、いずれはプロの人に強剪定かなにか(すぱっと短くすること)しないといけないかも、どうしたものか…。日曜日の朝は、こまっちゃんは消防団で備品の点検。シチズンによる消防をサポートする活動です。みんな仕事しながらで大変だと思うのだけど、すごく意味があることのように思います。ごくろうさまです。その時うちの車の整備をしてくれている方が、うちの車がそろそろ限界だということを教えてくれる。大三島に来てから買った、中古のタントちゃん、わたし達の人生初めての持ち車、買った時8〜9万キロで今16万キロのタントちゃん、部品を替え替え、なんとか長らえてる愛車のタントちゃん、みくりんも大好きなタントちゃん…どうしたものか…。

 

2020/11/05

新しい眼鏡

photo by miku-ring

柿、柿。先日買ったみくりんのお弁当のリクエストの柿に大三島産の太秋を買う。初めて聞く名前で初めて食べたけど、非常に美味しい!サクサク系の柿はもともと好きだけど、初めてのサクサク感。大三島の名も無い柿の倍以上の値段だけど、味も倍以上。その次は名も無い柿。今日は内子の富有柿。眼鏡、新しい眼鏡が出来たので取りに行って、かけ始めて10日くらいたつんだけど、3人くらいに「眼鏡変えましたね!」と言われたきり、会う人会う人に何も言われない。自分では、似合いすぎて、違和感が無さすぎて、何も言われないのかな…?と思ってるんだけど…。ということで、みくりんに大人の撮る写真ではあり得ない距離感で撮られた写真が、見たことない感じで新鮮に驚いたので載せておきます。再来週には小学校の健康診断だってさー!ランドセル、とうとう買いましたよ。1年前から「むらさきがいい」と言って、2ヶ月前に陳列されたパープルのランドセルを指して「これがいい」と言って、先日ランドセル売り場で同じものを指差し、即決。ブレない。なんでそんなにブレない?子供なんて、前に欲しかったやつなんて忘れてしまうものじゃないの?誰似なんだろう。

2020/10/28



寒い、朝晩が寒いわ…。お庭の木の枝が随分伸びて、このお家に来た頃と比べたらだいぶん大木になってしまった。お休みの日にこまっちゃんが頑張って枝を切ってくれると、かわいい鳥の巣が出てきました。今日は保育所でこども達のハロウィンイベントを参観。こども達が自分で作った衣装がかわいくてかわいくて、アイデアにもデザインにもメロメロでした。季節が移り変わっていく真っ最中。お米を美味しく感じるようになって、ついお代わりしてしまう。島を走っていると、柑橘畑に橙色がぽんぽんとオーナメントが飾り立てられているかのように実っている。今年はもともと裏年で実りが少ないのだそうだが、今年はそれでもさらに出来が少ないのですって。どうしてかな?気候のせいなんだろうか。
 

2020/10/19

デート


 月イチ恒例の夫婦揃って整体で、午前中は尾道へ。その後お昼を食べるところを探してうろうろし、ゆっくりごはんを食べ、尾道水道沿いでのんびりコーヒーを飲んで、おやつのドーナツは美味しいし、天気は最高だし、観光客のような気分。そして前から「あるなあ」と思っていた眼鏡屋さんに入ってみた。若い人がオリジナルのセルフレームを作っている眼鏡店。跳ね上げのサングラスも作ってくれるというので、新しい眼鏡と一緒に注文してしまった!ずっとずっと、しまなみ街道を走るたびに、太陽の角度によってはとても運転しづらくてサングラスが欲しかったのだ、しかも跳ね上げの。日常生活でサングラスを使うのは気恥ずかしくて持ったことがないのだけど、眼鏡が無いと何も見えないわたしが必要な時だけ使える、眼鏡に取り付ける跳ね上げ式サングラス。ほっほーい!出来上がるのがすっごく楽しみ!そして本屋さんでみくりんの2冊目の数字のドリルを買って帰る。最近、ひらがなと数字のドリルをがんばっているみくりん。朝早くにひとりで起きて、楽しそうにやっていたりするから驚く。

2020/10/13

出番待ちキャリー

 

気がついたら、みかんの極早生(ごくわせ)っていう一番早い品種が出ていて、もうみかんの季節が到来か〜とぱくりもぐもぐ。温州みかんみたいなのだけど、それより早い時期に成るみかんが早生みかん。それよりもっと早くに成るのが極早生。早生みかんは少し皮に黄緑色が混じった色をしていて、少し酸っぱい。早起きしたみくりんの回りに皮が散乱してて、「5こ食べた…」という告白。やめなさい!またお腹下しちゃうんだから!いちじくは品種が多いので、まだもう少し食べられそう。黒いちじく、本当にとろける…もぐもぐ。夏のぶどうより、秋のぶどうの方が甘くて美味しい気がする。ぶどうは先週でもう終わっちゃったみたい。栗のシーズンももうすぐ終わり。去年大変美味であることを発見した栗の品種、銀寄(ぎんよせ)、今年はこまっちゃんがバケットにしたのを食べた。さすが銀寄。大きくて味も香りも良い。小さい栗を家で栗ご飯にする。栗の小さいのも味がしっかりして美味しいらしい。栗によるのでは?でも大三島の栗はあたりばっかりだ。美味しい栗ご飯になった。もぐもぐ。だけどみくりんは「栗ご飯好きじゃない」と言う。うーんお子様にはこの秋の味覚の贅沢は分からんか…と思いつつ、自分で剥いて自分で食べる栗ご飯ってのもせつない。こまっちゃんは仕込みで夜も帰らない。もぐもぐ。良いお天気の日は、本当に空気がいい匂い。みくりんは今日、保育園で連れて行ってもらうお散歩で使用する、どんぐりを入れるためのバッグを作ったらしい。sounds happy.

2020/10/08

アヴちゃんのおかげ


 昨日の虹。家の前できれいな夕焼けだなと思って見上げたら、雨降ってないのに虹があるのでびっくりしてしまった。お分かりになるだろうか…特に下の方は、きらっきらのきれいな虹色だった、このiPhoneの写真には写ってないけども。最近の空は美しすぎないか?地球さんになんかあったんだろうか。最近YouTubeで『The First Take』というチャンネルがあるのを知って、そのアヴちゃんの火炎を見た翌日。「うーん…多少頭がおかしい人と思われても、多少ぶっとんでると思われても、多少協調性がないと思われても、多少共感し難いと思われても、自分が大事に思うことは、『大事だと思う』と表現しないとだめだ…」と思った。でないと、もし道端でアヴちゃんに会った時、わたしはちゃんと目を見て話せない。自分を偽って、自分でないものを装ってその場をやり過ごすようなことをしていたら、わたしはアヴちゃんと対等に存在する方法を失ってしまう。自分のものでないトーンを装うのがその瞬間は波風を立てないいい方法に思えても、続けているうちに、周りも、自分すら装ったトーンでいることを当たり前に思うようになってしまう。「yesと思えないことは、どんなに力説されても、理解してあげたいと思っても、協力してあげたくても、わたしはyesと言えない…しかしその妥協の出来ないラインがわたしの持っている感性の輪郭で、それはユニークなものなのだから、それは『どうしたって、自分でどうにも出来ない、しかしそれはわたしの形である』、と、まず自分が全面的に受け入れるしかない。そして、『わたしはyesとは言えません!ぱしーん(平手)、さよなら!』ではなく、『わたしはそれにyesと言えません。じゃあそこであなたはどうしますか?わたしたちはどうしましょうか?』と、対話をし続けよう、ニュートラルに対話を続ける姿勢を持ち続けよう。」という、次のともちゃんのあり方の目標が立ちました。というか、ともちゃん思春期からずっとマイノリティだったのに、保護者の身分になったからって、分別が出来たからって、いい歳になったからって、急にマジョリティにならないよ!くわっ。

2020/09/27

空が広い




本当はこの日記では、当日ないしは前日に撮影した写真しか使わない、というマイルールで一枚の写真とテキストという組み合わせで書いているのですが、使おうと思っていた写真を使うタイミングを逃してしまったので、ルールを変えてここで数日前の写真を三連投…。よく晴れ、よく雨が降り、お庭でポテトチップスを食べたり、お散歩するに丁度良い湿度。毎日のように鼻を垂らして先生に心配されていたみくりんは、無事に、こども園最後の運動会に出席することが出来ました。こまっちゃんも無事に彼女の活躍を見ることが出来ました。運動会の練習が始まってからほぼ1ヶ月、ずっーと毎日のように「運動会楽しみだなあ!」と言い続けていたみくりん、心残りなく楽しく終えたようでした。ともちゃん、数年前は、運動会の年長さんの活躍を見て「我が子が、あとたった1、2年であのように成長するのだろうか?」と不思議に思っていました。そんな彼女が、運動会の前日、6歳になりましたよ!おめでとう。

2020/09/14

アメリカンスタイル


 お客さんに教えていただいた、ライ麦10%ブレッドのフレンチトーストのレシピ。溶き卵に少しの牛乳、シナモンパウダーと、ナツメグ、クローブですって!そのスパイス入りの液に浸けて、焼いたらメープルシロップを好きなだけ。まずライ麦のパンでフレンチトーストを作って美味しそう、というイメージが無かった、酸味のあるセミハードパンで、酸味が気になるかな?とか固さが気になるかな?と思っていたけど、全く気にならないし、食感は、ふわふわのもちもちであった。溶き卵に砂糖を入れない、というのも、あんまり馴染みがなかったし、スパイスを入れる、というフレンチトーストも初体験。これが……絶妙に美味しい!美味しいです!卵多めのバランスがコツみたいですね。我が家ではナツメグの代わりに家にあったオレガノとカルダモンパウダーで代用。お話ではとにかくシナモンとメープルシロップがマストのようですが、クローブのコクみたいなものが、この独特な世界観を出していると思います。でも、発酵種のパンでフレンチトーストを作るのは「ファンシー」だとおっしゃってました。やっぱりアメリカでも、フレンチトーストは食パンやフランスパンで作るのが一般的だそう。「ファンシー…って、ファンシーグッズしか思いつかないけどどういう意味なんだろう…」と、後で調べて、なるほど、と思う。ちなみにお店のバケットのプライスカードに書いてある英語表記が、「バケツになってる」と言われて非常に恥ずかしかった〜…。× bucket ○baguette

2020/09/06

虹と月と風と


土曜日は遠くで降っている雨の手前で虹が、その雨雲がこちらの島を通り過ぎて虹が、2回現れる。写真はお店の窓から撮った虹のはしっこ。2日の満月から昨日の夜まで、毎晩とってもきれいに大きな月が見えた。家の東に面した大きなガラス戸から月が登っていくのが見えるのだけど、そして夕食中に突然にゅっと庭の向こうの畑の先の屋根の上から飛び出る月に、みくりんは気づくと大騒ぎするのだけど、土曜日のお店の営業が終わって、へとへとで、美味しいものを食べに行こうと隣の島に行って、帰りに海の上に長く影を伸ばしてぽっかり浮かんでいるのが月だったりするのは、何も遮るものなく、空と海とただ月の光だけが目に直進してくる景色というのは、やっぱりこの海辺の島でしか見られない景色かなあと思ってほうっとなった。台風が近づいているけど、今現在風が吹いているくらいで静か。とにかくまとまった雨が降っていないことに農家さんが困っているので、荒れはせず、しかししっかりと雨が降ったらいいなあ、と、それって人間の都合かしら。水を撒いても深く染み込む前に乾いてしまうんですって。