おかげさまで、本年も無事年の瀬を迎えることが出来ました。日頃おいで下さるみなさま、遠くからお越しになる方々、温かく見守って下さる近隣の方々、お店のお手伝いに来てくれる女子方、ありがとうございます。みなさまのおかげで、まるまどはいいお店になっているなあと思っています。わたしはお店に立つのがいつも楽しいです。今年、こまっちゃんのパンはずっと美味しくなったように、売り子としては思っております。最終週はそれはそれは素晴らしいスペシャルなパンを焼いてくれました。本当に嬉しかったです。お店の大掃除を終えたら、お店の戸の向かい側は満月でした。これからも、今年以上に体を整えながら、長く歩めるようにしたいな、と思いながら、自宅の大掃除、がんばります。
m-menu
2020/12/31
2020/12/16
ももたろう、煙、
ある日、山のてっぺんのクリーンセンターにゴミを持って行ったら(毎週2回持って行ってる)、着いたところで車から煙がもくもく出ていて、「え…なんだこれ…」と思っていたら、クリーンセンターのおじさんたちが皆んな駆け寄ってくれて、ともちゃん車のことが全然分からないんだけど、ボンネットを開け、中を見て、下をのぞき、警告灯を確認し、トランクのゴミも捨てていてくれ、「すぐ持って行った方がええよ、ゆっくり走れば大丈夫」と、送り出してくれた。ああ…。なんて優しいおじさんたち!いつもいつもありがとうございます。車はラジエーター取っ替え、代車を貸してもらったら、みくりんが早速ぬいぐるみをフロントのところにぶっ刺してカスタマイズしていた。先日はみくりん、こども園の発表会。ここ2週間くらいの間、「お父さんが死んじゃったらどうしよう」「わたし死なない体がほしい」「死んでもまたお父さんとお母さんのところにみくりって名前で生まれたい」と言って、毎日めそめそ泣くのです。「お父さんがお父さんで、お母さんが同じ金髪で、同じお家に生まれたい、同じお家で台所が片付いているお家に生まれたい」と、泣きながらさりげなく自宅の台所が片付いていないことを指摘される。オーケー片付けようか。どうやら、発表会のももたろう劇で最後に歌う歌が、死ぬことを考えてしまう歌詞だったのだそうだ。それを発表会の前々日に聞かされ、原因が分かって腑に落ちるとともに、当日ずっと難しい顔をしながら一生懸命歌う我が子を見て、すごく歌詞をよく聞いて、感じて、毎日泣くほど感受性を動かして歌っているんだなあと思って、胸が詰まりました。詰まったどころでなく、カメラを構えながらぼろぼろ泣きました。今年はどんどん背も高くなったしね。夏110cmの服着てたのに、120、今130cm着てるもんね。おいおい。小学校は制服です。何センチ買えばいいんだか。ああ!小さな頃は、道路に飛び出そうとしたり、浜まで3mくらいのある高さの堤防で走ろうとしたり「あんた死んじゃうんだよ!」と言ったところで何ひとつピンと来ていなかったけど、成長している、本当に、人が成長しているところを見せてもらっています。
2020/12/06
やる気のもんだい
2020/12/01
こつこつ日記
日曜日は弓削島の古民家で行われるヨガ教室に誘っていただいて、親子3人で早起きして行ってみた。ともちゃんは人に教わってヨガやるのはマタニティヨガ以来。だから6年ぶり。マタニティヨガが5人中一番不出来だったので、今回も全く自信がなかったのだけど、思った以上に集中できて良かったでした。時々瞑想しているのが良かったみたい。これまでの人生で一番!呼吸と動きがちゃんと合っていた。こまっちゃんは毎朝、決まったポーズで体を起こしてから出かけている。そしてまた会場の古民家も素敵であった。現代に建てられたお家とは考え方の違う間取りなので不思議な感じだけど、栂(つが)の古い大黒柱たちのせいか、要塞に守られているような、妙に落ち着くのでした。ヨガが終わった後、弓削のお友達に会いに行く。翌日は再び親子3人で整体へ。こんなに体のメンテナンスしちゃって、ともちゃんすっごい元気になっちゃうのでは!?と思ったら翌日は全身だるくてぼーっとしていた。でも不快感はない。先日から、1日に何度も虹がかかったり、彩雲のようなものが何度も見えたり、雲たちがむちゃむちゃ綺麗だなあと思っているんですよ。先週はめずらしく取材を多く受けさせていただきました。今年の残りわずか、気持ちを整えて、目の前の小さなことをこつこつ取り組もうと思います。
登録:
投稿 (Atom)