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2015/02/16

100点



こまっちゃん、帰ってきました。
土曜日の夜行バスで今治へ、日曜日の午後面接、そして日付変わって午前1時に帰宅。
今治のお土産の揚げかまぼこを深夜に食べる。美味い。夜のお乳の分。

面接後メールが来て、
「100点だった」
そうです。
午前と午後で併せて20名程の候補者、9人の面接官、こまっちゃんは午後の面接の3番目。
終わって出て行く時に面接官が、
「素晴らしいですね」
と皆呟いた、というのが自己採点100点のゆえん。こまっちゃん談。
「おれが冗談ぽく大袈裟に言ってると思ってるかもしれないけど、本当なんだから!」
だそうです。

今治へ行く当日、こまっちゃんはお父さんに手紙を書くと言って、
「集中して書きたいから」
と早めに家を出、国立の喫茶店「ぶん」へ(休日の子持ちの父親が集中して手紙を書きに行くなんて、なんて贅沢…!産後、一人で国立に行く機会があって、ぶんにすごく行きたかったのに禁煙席がおばあちゃんの集いで満席だった、あれから行けてない…ぐぐぐ…二重に悔しい…)。
4時間書いて、書き終わらず、今治行きのバスに乗る事に。
そして早朝今治に着いて、午後1の受付時間までの間、またひと書き。
それでも終わらず、でも東京に戻る前に書き上げたいと、面接の終わった後も今治にと残って2時間かけて手紙を仕上げる。そんな訳での深夜帰宅。

14日はお父さんの誕生日だった。
その日に、「自分がなぜ移住するか」をきちんと伝えたかったんだって。
14日中には書ききらなかったけど、総12ページの大作、以前転職活動していた時に書いた10枚のレポート(参照:はじまりのこと)の付録付き。すげーな…A4サイズの封筒で、クリアファイルに挟んで送付です。そんな「手紙」、見た事ないな。

「なんだったんだろう、この2日間…」
ほっとしてるけど、面接があった事よりも、父さんに手紙が書けた事にとにかくほっとしている。面接は、まあ、大丈夫だと思ってたから全然どうってことなかった、手紙の方がずっとタスクが重かった、と。
色んな意味で区切りの日でした。

結果は、1週間くらいで来るそうです。なんと!

読んだけど、いい手紙だった。